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bisen北海道芸術デザイン専門学校にて説明会を行いました

こんにちは、広報担当くみちょーです!

先週、bisen北海道芸術デザイン専門学校にてpixyda会社説明会を開催させていただきました。
昨年伺った時よりさらに多くの学生さんに参加いただけて嬉しい限りです( ;∀;)

(昨年の記事はこちら)

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当日登壇予定だったマネージャー“すわがら”氏が急病となり
急遽わたくし“くみちょー”が代打となるハプニングもありましたが
なんとか無事に済ますことができました(^^♪

 

それもこれも頼もしい我が社のデザイナー3名が同行してくれたおかげです。
デザイナーマネージャー児玉氏と杉本氏、三戸氏の3名が
学生さんからの質疑応答や作品講評に対応してくれました。

特に児玉氏と三戸氏にとって
北海道芸術デザイン専門学校は母校!
20年以上離れた後輩との交流は感慨深いものであったのではないでしょうか?

実際に学生と接してみての感想を3人に聞いてみましたよ!

 

ゲーム開発に就きたい!という皆さんの想いを強く感じ、こちらも真剣に作品拝見させて頂き、キャラクター等の華のある部分だけではなく実際の開発現場でのデザイナーの仕事を時間がゆるす限り紹介させて頂きました。
エフェクト、UIUX、アイテム、タイトルロゴ、美術背景、ロード画面などのバック画像、そして描くだけじゃなく「動かす」という事がゲーム開発のデザイン作業には詰まっています。
皆さん非常に真剣に話をきいてくれる生徒さん達でしたので、時間が足りませんでしたね。続きはぜひ会社見学などでお話しましょう!
(児玉)

目をキラキラさせてこちらの話を積極的に聞いてくれていた子がいたのですごい嬉しかったです。
積極的にいろいろなものをどんどん描いていってほしいです。
絵を描いていて悩んだりつらくなるときもあるかもしれませんが、そんなときは視点ややり方をちょっと変えてみてください。そうすると新しい発見があってまた楽しく手が動くかもしれません。
学生さんと会話するのはこちらも良い刺激を受けるので非常にありがたいです。
(杉本)

若い学生さんのポートフォリオはどれも個性が出ていて、新鮮な気持ちで見ることができました。
皆さんやはり自分が好きなジャンルのイラストは、作品から愛着が滲み出ていて引き込まれますね。
中には画材ではないものを画材として使っていたりする作品もあって、アイデアに関心しました。
ちょっとだけ気になったのは、作品は多ければよいというわけではなく、その中でも完成度が高いものを厳選して纏めていただけた方が、見る方にも好印象かなと思いますね。
全てアナログの画材で描いていた自分の学生時代とは違い、最近はclip Studioなどで描かれたデジタルイラストがほとんどなので、時代の変化をしみじみ感じました(笑)
(三戸)

 

実務にあたっているスタッフにとっても
たまには若い力と触れ合うのも良い刺激になっているようですね!

弊社デザイナーのアドバイスによって
学生さん方のポートフォリオがより良いものになることを願っています!

 

2019年も来週には下半期に突入しますが、
pixydaではまだまだ採用募集中でございます!

夏休み突入前にもっとpixydaを詳しく知りたい!と言う方のために
7月も社内社外ともに説明会を行っていく予定なので、
ぜひとも当ブログをチェックしていただければと思いますm(__)m