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スタッフインタビュー【女性プログラマー篇】

こんにちは、新入社員くみちょーです!

昨日は煮干しの日でありバレンタインでしたね!
弊社でも昨日のリフレッシュスペースはチョコレート尽くしでした。
すっかり製菓会社の陰謀に踊らされております。でも美味しい♡

f:id:yansatoX:20190214183405j:plain(後ろの串カツの方が存在感ある…?)

 

今日の記事はいつものアンケートよりもう1歩踏み込み、
スタッフインタビューを実施してみました!

インタビュイーはpixyda札幌本社の“はやさか”さん“ゲーム三昧”さん
業界でも少数派な女性プログラマーのお二人です!
こちらのお二人にプログラマーのお仕事やpixydaについて聞いてみます!

 

――はじめに、現在の業務内容を教えてください。

【はやさか】
プログラマーとして主にクライアント(アプリ)を作っています。サーバー側との共通で使用するデータの構造の検討や、機能の追加・改修などをやっています。

【ゲーム三昧】
CS(カスタマーサポート)として、お問い合わせいただいた内容が不具合なのかどうか調査するのがメインです。

 

――プログラマーという職を選んだ理由は?

【はやさか】
学生の時プログラムを習い、これを生かしてものづくりをしたいと思ったからです。

【ゲーム三昧】
学生の時はプランナー志望だったのですが、卒業制作の時にプログラムを担当することになりまして。キャラクターを操作できるようになった時に感動や楽しさを感じてプログラマーになりました。

――お二人とも学生時代がきっかけだったんですね!

 

――業務上のこだわりはありますか?

【はやさか】
悩んだらすぐ相談する。
一人で悩むより周りの意見を聞いて一緒に考えると、頭も整理されます。

【ゲーム三昧】
CS対応においては、ユーザー視点と開発者視点をバランスよく持つように意識しています。

 

――女性プログラマーとしての苦労、あるいは強みはあると思いますか?

【はやさか】
業務上は性別での違いはないので、女性としての苦労・強みもないと思います。
個人として苦労したことはあります。

【ゲーム三昧】
仕事において性別は意識したことないので、「女性PGとしての苦労・強み」は特にないです。

――確かに素人目にもプログラマー業務における性差ってちょっと思い浮かばないですね 。

 

――pixydaは女性から見て働きやすい会社だと思いますか?

【はやさか】
はい!性別や年齢など関係なく、趣味の話やゲームの話をしたり、楽しんでいます。
皆さん優しいです。

【ゲーム三昧】
思います!仕事の相談や趣味に関する話など、話しやすい方ばかりです。
あと、笑顔が良い!

――趣味の話で盛り上がれるのは素敵ですよね!
――(この状況では働きづらい!とも言いづらいでしょうがw)

 

――最後に、どんな人がpixydaに合うと思いますか?

【はやさか】
楽しんで物を作れる人、いろいろな視点で考えられる人ですね。

【ゲーム三昧】
作る(創る)ことが好きな人が合うと思います。

 

――お二人ともありがとうございました!

 

 

いかがでしたでしょうか。ゲーム業界を目指している女性、特にゲームプログラマーを目指している方のご参考になれば幸いです。

今後プランナーやデザイナーにもインタビューしていこうと考えていますので、
そちらをご志望の方、しばしお待ちくださいね!