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TOKYO GAME SHOW 2018に行ってきた

 こんにちは、新入社員くみちょ…
は、かなり遅めの夏季休暇取得のため、
代打 札幌本社マネージャー"すわがら"の執筆でございます。
全国4000万人のくみちょーファンの皆様、僕ですみません…

さて、本来であれば引っ越しに関する記事をアップするところではあるのですが、
その記事はくみちょーが帰って来てから…

という事で、
先月の9月20日から9月23日にかけて幕張メッセで開催された
年に一度のゲームの祭典、TOKYO GAME SHOW 2018(以後TGS)に
私"すわがら"を含む札幌本社メンバー3名で殴り込み視察してきたので
その感想などを報告したいと思います。
あ、我々は9月20日のみの参加です。

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※※※長文になりますのでご注意ください。※※※

【2Dデザイナー"うり"さんの感想】

TGSは大学時代以来なので、約8年ぶりの参加でした。
ビジネスデーの雰囲気は味わったことがなかったので、新鮮な気持ちで会場入り。

大規模ブースは圧巻のラインナップ。
各ブースが自社タイトルに合わせた装飾・衣装で出展していて雰囲気だけでも楽しめました。
試遊は100分待ち、キャンセル待ち状態が多かったのでほとんど出来ませんでしたが、映像だけでも期待が持てるものが多かったです。

そんな中でも、試遊できたのが「VRカレシ」。
社内の女性陣代表としてこれはやっておかねば、と、整理券ゲットしてプレイしてきました。

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ネタバレになるので詳細は書けませんが、とてもいい経験をしました…!
色々恥ずかしポイントがあり、途中何度か声が出そうになりました、が、
係の爽やかなお兄さんが後ろに控えてくれていたので、ぐっとこらえました。
楽しい時間をありがとうございます。リリースが楽しみですね。

作品や作りこみについて熱く語り合っている方、
同職種同士で情報交換を行っている方など
ビジネスデーならではの光景にも出会えました。
こういった交流が持てるのも、ゲームショウの良いところですね。

こんな感じでTGS2018視察は終了。
以前参加した時より格段に規模が大きくなっており、
多種多様なゲームを見ることができ非常に刺激的な一日でした。
今度は参加するのではなく、出品側にまわれるよう頑張りたいです。



【ディレクター"dj TAKE"さんの感想】

今回TGSビジネスデー初日施策いたしました。
幕張・いきなりの雨でお出迎え。

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中に入ると各企業の方々が事前チケット交換などで並んでおりました。

ビジネスデーに関して言えば、今回主にVR、インディーズゲームコーナーが盛り上っていたように見えました。

各メーカーブースは年々スマホ系のコンテンツが増えていることには変わりませんが、すでに発表済の内容のものが多く、半分ユーザーさん的な方は試遊しておりましたが、業界関係者がブースに並ぶ姿はあまり多くはなかった印象です。

今回ネットで話題になっていたセガさんのいわゆる「キム●クが如く」のブースや、
バイオハザードが個人的に印象的。
また、スクエニさん、コジマプロダクションさんのグッズ販売コーナーは盛況のようでした。

かつてはコンシューマーの新作発表の場であったTGSですが、
情報がネット発信先出の傾向になりつつある中、後日パブリックデーの来場者が多かったことから、パブリックデーでのユーザーさん向けイベント重視になってきているのかなと時代の流れを感じたTGSであります。

唯一不変の事象があるとすれば・・・・
TGSからコンパニヲンのお姉さんたちが消えることはない!
ということでしょうか?
※コンパニヲンのお姉さんの写真掲載は割愛させていただきます。


【マネージャー"すわがら"の感想】

1年ぶり9度目のTGS。今年も幕張メッセにやってきました。
(20年前はビックサイトで、しかも春と秋の開催だったなぁ…)

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昔はTGSに合わせて新作の発表などを行っていた気がしますが、
最近ではE3での発表が先… さみしいです…

去年と比べるとビジネスデイは空いていたかな?と思いましたが、
パブリックデイはめちゃくちゃ人が来場したみたいです。
今でもゲームへの関心は高いんだな…と嬉しくなりました。

各パブリッシャーさんの視察や試遊などは2人にお任せして、
自分はお仕事でお世話になっている方や仲の良い方にご挨拶回りを。
今回の出張は1日しか滞在できなかったので大忙しでした…

お会い出来た方とは短い時間でしたが色々とお話出来て良かったです!
タイミング悪くお会いできなかった方、また来年!(長い…)

そんな中、隙間時間にVRとインディーズが展示されている9-11ホールへ。
去年のTGSで一番アツいと感じたインディーズゲームコーナー。
今年も相変わらずゲーム制作に対する情熱がアツかったです。

去年に比べると荒々しい作品が少なく、非常に完成度が高い作品が多かった印象。
荒々しくブッ飛んだゲームを期待していたのですが…
とは言え、精力的かつチャレンジ精神にあふれた作品ばかりで今回も刺激になりました。
うん、負けてられない…

来年は見る側ではなくゲームを展示する側になりたい…
いや、なるように頑張ります!

 

 

てな感じで、TGS2018のレポートを終わります。
また来年!